2009年12月10日

それでも、レッドスターは輝き続ける

 12月9日、阪神・赤星選手が現役引退を表明した。持病の頸椎椎間板ヘルニアにはここ数年、ずっと悩まされてきたが、今オフ、いろいろな病院を回る中で、中心性脊髄損傷と診断された。その結果、ポリシーである100%のプレーが不可能になるという判断、もし、もう一度、9月12日のようなプレーをしたら、最悪、命に関わるということでもあり、今回の決断となったという。
 正直、なんと言っていいかわからない。ただ、辛いなぁ、これは。もっとも、一番つらいのは本人なのだろうけれど。球団から、引退を勧めたともいう。勧めた方も、辛かっただろうなぁ。たまらんかったやろなぁ…。
 引退会見後、これで最後となる車椅子の贈呈式を、甲子園球場の外野(センター付近)で行ったという。そんな話を聞くと、ますます悲しさが込み上げてくる。
 ただ、これだけは言える。これまでありがとう、とは言うが、さようならとかお疲れさまとかは言わない。だって、ねぇ。
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posted by よろず主人 at 02:03| Comment(2) | TrackBack(27) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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