2009年12月30日

育て若虎!阪神、育成強化へ

 今年は散々だった阪神タイガース。来季に向けて補強を図ってきたが、正直なところ、城島の獲得以外は、抜けた選手の穴埋めに奔走しただけ感が漂っている。しかも、それがほぼ新外国人頼みということもあって、正直なところ、期待よりも不安が先に立っていたのだが、いよいよ阪神も「育成部」なるものを新設して、若虎たちの強化育成に本腰を入れようとしているらしいので、ちょっとホッとした。もっとも、フロント主導というところが若干、気にはなるのだが。

 新任の高野育成部長によれば、「スカウトの意見を反映させて、ファームの首脳陣と密に話をして、(フロントが)起用法にも触れる。平田(2軍)監督の眼力も鋭いものがあるので一方的にはならないようにしたいが、(来年)1月の間に試行錯誤したい」ということのようだ。また、総務部付だった選手寮「虎風荘」も育成部付に変更となり、若虎の練習メニュー、食事、私生活面など球団が責任をもって、一元管理するということになったようだ。
 食事までも徹底管理ということになると、広岡監督時代の西武を連想してしまう(古)。管理野球、というものが、阪神球団の電灯となじむかどうかわからないが、いろいろ試行錯誤しながら、いい選手をどんどん育ててほしいところだ。後は、選手のケガ対策を強化してほしいなぁ。一軍、二軍ともにね。
























posted by よろず主人 at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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